好山好水好空気

 

宜蘭ってどんなところ?

 

  台北から直通バスで僅か一時間足らず、西は太平山、東は太平洋に面した宜蘭平野は、水と空気が美味しい所として台湾の人々に知られいます

 

  又、人情味豊かな台湾人気質が色濃く残る宜蘭は、日本人にとって住みやすい台湾の一つと言えるでしょう

 

準 備

 

  台湾のどの地域であれ長期滞在するためには十分な資金と、適切なビザと予備知識が必要です

 

宜蘭の暮らし

 

  宜蘭の気候は雨が多く湿度が高いですが、毎日雨ということではありません

 

  台北などと比べて物価が安く、ロングステイに最適

 

 新鮮な野菜や果物、海産物が豊富で、食べる楽しみが増えます

 

  羅東の夜市は台湾の人気夜市のトップにも選ばれました

 

  観光地まで運んでくれる無料バスも充実しています

 

  近代的な総合病院もあり、安心して長期滞在ができます

 

お得情報

 

  ロングステイをより楽しいものとならしめる、宜蘭ならではのお得情報を掲載しました

 

. 台湾独特のマナーも紹介いたします

 

困った時には

 

  言葉が不自由で困った、忘れ物をした、あんなものやこんなものはどこで買えるの?

 

 そんな時はこちらをご覧ください

 

好山好水好空気

 

 

宜蘭  宜蘭県(宜蘭縣)は三方を山に囲まれ蘭陽渓の沖積により形成された肥沃な土壌が広がる蘭陽平野を中心とし農業が盛んなところです。

 

 

  宜蘭県の北部は新北市の貢寮区、双渓区、坪林区、烏来区に接していて、北宜高速公路により台北に連絡され、マイクロバスの路線が縦横に走り交通の利便性が好い所です。  県南の南澳郷は山岳地帯であり、花蓮県とは蘇花公路で結ばれています。  県西は中央山脈の雪山、大霸尖山などの山脈により桃園県復興郷、新竹県尖石郷、台中市和平区と隣接しています。

 

 

  県人口は宜蘭市と羅東鎮 に集中しており、政治の宜蘭市、経済の羅東鎮と言はれています。

 

 

 

  大正11年〈1915年〉、日本政府は太平山の森林資源の開発を決定し、そして積極的に材木の貯蔵と中継輸送の場所を探しました。  1921年、羅東 宜蘭県街長、陳純精の奔走により、出張所と材木置き場が宜蘭から羅東へ移りました。 

 

  この時から羅東の産業形態の農業から商業への転換が確立したのです。  それ以 後、太平山の木材生産は阿里山を凌駕し、台湾の材木商人は次々に羅東へと転じ発展し、太平山の林業の発達により、さらに周辺産業も育ちました。 

 

  商店、旅 館、レストランなど商工業、娯楽業の発展を包括し、交通、経済、金融資源の結合のもと、羅東も次第に宜蘭最大の商業都市になりました。

 

  ;近年、羅東スポーツ 公園が作られ、羅東は一躍、台湾全国最大のスポーツ公園の所在地になりました。 そのため、羅東スポーツ公園を見に非常に大勢の外地観光客を引きつけると共 に、羅東のスポーツレジャー産業も発展しています。

 

  気候の特徴としては多雨が挙げられます。 台湾では「竹風蘭雨」といわれ、新竹では風、宜蘭では雨が多いことを表した言葉です。  特に冬の北東からの季節風の時期には、数か月にわたりぐずついた天気になることも珍しくありません。 (出典 Wikipedia)

 

 

目アイコン 見どころ

 

国家風景区

 

東北角海岸―北関海潮公園 東北角&宜蘭海岸国家風景区 草嶺古道 東北角海岸ー大里/大里天公廟

 

国家森林遊楽区

 

太平山国家森林遊楽区

 

ツアースポット

 

礁渓二龍河ボートレース 明池森林遊楽区 五峰旗風景特定区 仁山(レンシャン)植物園 棲蘭森林遊楽区 礁渓温泉 羅東運動公園 宜蘭武荖坑風景区 福山植物園 蘇澳炭酸冷泉 冬山河親水公園 頭城搶孤 鳩の澤温泉

 

博物館/美術館/記念地(館)

 

台湾戯劇館 国立伝統芸術センター 蘭陽(ランヤン)博物館

 

史跡/寺廟

 

呉沙故居(ウーシャーグーチィ) 南方澳南天宮(金媽祖)  昭応宮 礁渓協天廟 設治記念館 陳氏鑑湖堂 太平山文史館 羅東林業文化園

 

ビーチ/島

 

亀山島 大渓蜜月湾 外澳 南方澳豆腐岬

 

グルメ

 

大渓漁港  羅東夜市 KAVALANウイスキー工場 甲子蘭酒博物館

 

準 備

 

滞在ビザ

 

  台湾への入国は、パスポートの残存有効期間が到着時に3ヶ月以上あることが必要で、観光での滞在が目的でその滞在が30日以内なら、 ビザを取得する必要はありません。 但し出国用(もしくは近隣第3国からの出国)の航空券か乗船券を所持していることが条件となります。 ノービザ(ビザ無し)の入国では、 30日期限以降の滞在延長はできません。

 

  31日以上60日以内の滞在の場合は、短期滞在ビザを事前に取得する必要があります。 申請は、最寄の台北駐日経済文化代表処査証部で必要書類を提出します。 なお、60日を超える滞在延長はできません。

【短期ビザの必要書類】


①パスポート
②写真2枚
③予約済みの往復航空券か乗船券、または便名を記載した領収書
④申請費用4400円(マルチビザは8800円)
⑤申請用紙1枚

 

リタイアメントビザ

 

  2006年の2月より、日本人の退職者向けに新しく設けられた台湾ロングステイが出来るビザで、滞在期間はマルチプルタイプの6ヶ月となり、それ以降の延長はできません。申 請は、最寄の台北駐日経済文化代表処査証部にて必要書類を添えて手続きします。

 

【対象条件】


①.55歳以上の定年退職者で日本国籍を持つ人。
②.5万USドル以上の金融資産を保有する人。
③.2の条件に満たない場合には年金受給者である人。

【必要書類】


①日本の警察機関が発行した無犯罪証明書
②財政証明もしくは年金受給証明
③期間が半年以上の海外旅行保険加入証明

※同行する配偶者は年令不問で、戸籍証明、無犯罪証明、旅行保険加入証明を提出すれば同じ査証が発給されます。

 

宜蘭の暮らし

 

  宜蘭では、台北でマンションを賃貸するよりも相当安く借りることができ、24時間体制のセキュリティのある2LDK(100平米)のマンションが、 で月1万5千元程度からあります。1LDKほどのもう少し小さい部屋の場合には、同じく24時間のセキュリティのある清潔なマンションが、月1万元程度で あります。

 

  宜蘭では、新しい集合住宅が増えつつあり、台北よりも地区年数の新しい集合住宅が多く、公共のスペースも広く取っているところが多いです。 学生が寄宿するようなワンルームタイプのアパートは、6千元くら いからエアコン付きの部屋があるようです。

 

  ロングステイする人の間で人気の物件は台北まで高速バスで僅か45分と、台湾の他の都市部に行くのにも便利な礁渓の温泉付きマンションです。 少し狭いですが1DKで1万2千元位からあります。 温水プールやトレーニングルーム等が附設されています。 

 

  宜蘭での滞在費の目安は、夫婦2人の予算で、マンションを賃貸した場合には光熱費と合わせて約1万7千元、食費は時々日本食を外食した場合約1万8千元、交通費や趣味の遊行費と雑費が2万2千元、合計5万7千元となり約20万円で暮らせます。

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お得情報

 

宜蘭県の日本語情報サイト

http://tourism.e-land.gov.tw/jp/index.php

 

宜蘭県の日本語観光案内サイト(宜蘭Walker)

http://www.yilanwalker.com/

 

県内の無線ランスポット情報

http://www.yilanwalker.com/kiosk.htm

 

バス、電車の情報

http://www.yilanwalker.com/trans_top.htm

 

困った時には

 

 

  交通、警察、救急、銀行などの情報はこちらのページを参照してください

観光110番

 

尚、消防、救急は日本と同じ 119番、警察は 110番です。

 

宜蘭警察羅東分室では日本語通訳を通じてでサポートしてくれます。

 

宜蘭県政府では外国人(日本人を含む)を相手の相談窓口があります。 詳しくはホームページをご覧ください。

相談窓口電話番号 (03)9253300