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結農会穀倉は台鉄宜蘭線二結駅の線路を隔てた向かいにあります。日本統治時代の昭和5年(1920)を建てられ、現在もその優雅な造型を保っており、訪れる価値がある所で県定古蹟に指定されています。

 清朝から、台湾の三大穀倉の中の一つに数えらた宜蘭は雨が多くて、気候は湿度が高く、穀倉の設立が必要でした。 そこで、2結農民協会は昭和 5年 (1930年) 穀倉建設しました。 第2次世界大戦中は、蘭陽渓南岸の広大な農業地区の米を買い付け、穀倉の横に2結駅を建設し、鉄路で基隆港まで米を運び、日本や東南アジアへと出荷しました。

蘭陽平原の水は豊かで奇麗なことからイネの品質は良好で、日本で育ったコシヒカリに匹敵する米が獲れます。ここで収穫された越光は日本の天皇にも献上されました。

 

二結農會穀倉の建物は「農民協会の事務所」、「精米作業場」と「倉庫」の三つに分かれており、日本式と西洋式が折り合った造りです。 現在は、当時の様子が分かる資料館として保存されています。

 

  縄を作る道具が有りました

 

倉は二結の駅に隣接しています

位置:宜蘭縣五結鄉復興中路37號

二結農會穀倉 

 

交通:

  台北から北迴線でき二結駅下車。徒歩5分。
 

 

 

二結農會穀倉のGPS位置

24°42'18.87"N 121°46'28.25"E


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