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安石板橋は光緒の7年(西元の1881年)に架けられ、五結郷調和村の成安宮の側にあります。

   石橋は初期の蘭陽平原を貫く交通の重要な要路だった通蘭古道上にあります。この古道の南北の道中には、それぞれ1基の石板橋があって、北は武暖の石橋で、南はこの永安の石板橋です。永安橋(現地の住民のは「大埔の橋」と呼んでいる)は、通蘭古道の南にある羅東と利沢簡の中間にあたる大埔村にあり、ここは水路と陸路の合流点で、往来の際には必ず渡る橋でした。

  この橋は最初は木で作られた仮橋で、日が経つと腐ってしまい、住民達は腐ることのない石板橋に取り換えました。それ以来橋名のは長く安心して渡れるようにと「永安橋」と名づけられました。 橋の長さは約14メートル、幅はおよそ1メートルです。
  この付近は昔、大埔港があり、清の時代には中国大陸から荷物を積んだ船が着きました。後に川の氾濫で土砂に詰まって、大埔港は喪失してしまいました。

  橋の南端には土地公を祭る成安宮(西元1894年建立)があって、石板橋と大埔港の人々を見守っています。

 

 橋の建設資金を出した人の金額と名前が

 

橋から左の廟の方へ河に沿って徒歩3分。写真奥。

大埔 永安石板橋

 

  位置: 宜蘭縣五結郷協和中路10之11號

「真欣渡假旅館」付近

交通:

  台北から北迴線で羅東駅下車。  タクシーで。
羅東駅後から 羅東駅後ろ出口を出て、直進。徒歩1分の市区バス停から621線バスに乗って大橋で降りる。徒歩約3分

 

 

大埔 永安石板橋のGPS位置

24°40'49.75"N 121°48'48.24"E


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