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蘭河浜公園は、日本統治時代に宜蘭庁長(現県長)の西郷菊次郎が、宜蘭河が度々氾濫するのを見かねて、堤防の修築工事を行い水路を整備したことに始まります。西門堤防の石には、当時巿民達により「西郷憲廳徳政碑」と刻まれています。戦後は県政府が政府の補助を受けて、引き続き堤防の修復を強化していった結果、河面の水量を安定することに成功しました。

堤防の上から辺りを眺めると、山峰が水面に影を落とし、まるで屏風絵の様な景観が楽しめます。この景勝の見事さからここは「蘭陽十八勝」景勝地の一つに選ばれ、「西堤晩眺」の美称が与えられました。 現在宜蘭河は、景観が整ったレジャーとスポーツを一体化させた河濱公園になりました。ここを訪れる人々は、美しい藍色の宜蘭河を見ることが出来ます。

 

「西郷憲廳徳政碑」

 

宜蘭河浜公園

交通:

台北から台鐵電車の北迴線に乗り宜蘭駅で下車。タクシーを利用。
台北から葛瑪蘭バスまたは首都客運に乗り宜蘭で下車 タクシー利用。

台北から宜蘭、羅東方面行きの國光客運バスに乗り宜蘭新店で降車、呉沙路を市区方向に徒歩約3分。

「西郷憲廳徳政碑」への行き方

宜蘭駅からは光復路→城南路→三清路→茂松路(橋を渡らずに横の道)を通って環河路に出た所の土手上に在ります。

 

GPS位置

24°45'28.02"N 121°44'41.22"E

 


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