山島は、宜蘭の東北、約12海里の海上にある面積僅か2.9km2の小島です。 亀山島は、昔から、芸術家にとって、詩作、描写等創作の対象であり、またインスピレーションの泉です。宜蘭の農業、漁業従事者にとって、亀山は生活に欠かせない存在です。人々は亀(亀山)頭から煙が出たとか、亀が尾を振ったとか、人々は亀島が生きた"神亀"であると信じてきました。島とその周辺海域には、今も豊富な自然環境と生態が保存され、海底温泉(海底火山)やイルカ・ウォッチなどスクーバダイバーや訪れる観光客を楽しませてくれます。

  亀山島へ行くには頭城の鳥石港からの遊覧船が便利です。乗船時間はおよそ3時間です。一日4便ほどありますが、天候などにより欠航する事もあるので、前もって現地観光案内所等に確認すると良いでしょう。

 

亀山島と朝日
海底温泉
亀山島ツアーでは世界でも珍しい海中火山により盛り上がる海面を見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亀山島

 

 交通:

①北迴線電車で頭城駅下車、國光客運の濱海線台北基隆行きに乗り烏石港バス停で降車し、乗船
②北迴線電車で蘇澳駅下車し、連絡船会社の送迎バスか國光客運またはタクシーで蘇澳港。乗船

台北から國光客運の濱海線の宜蘭羅東行きバスに乗り、烏石港で降車、乗船

台北から葛瑪蘭バスまたは首都客運で礁渓降車。 タクシー利用。

 

 

イルカウォッチのビデオはこちら

海底火山のビデオはこちら

 

 GPS位置

   24°50' 11.05"N 121°57' 59.07"E


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