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平山文史館は1973年に建てられた檜造りの宿舎でした。縁側からは眺める雲海や日の出は素晴らしく、裏手は原始林が鬱蒼と茂る山になっています。ここから更に階段を上ると廟が建っていますが、そこには以前、太平山神社がありました。

文史館はかつて「新太平山倶楽部」と呼ばれ、第二次世界大戦後は「太平山招待所」となり、当時の行政委員長”蒋経国総統”もここを訪れました。2005年に文史館として整備され、館内には太平山の林業史を紹介する数多くの写真などが展示され、当時の様子をうかがい知ることが出来ます。

檜産業で栄えた太平山には、商店や学校も建てられ多くの人が働いていた歴史があります。この山で切り出された檜は、日本にも輸出されていました。羅東には今も材木工場や、製糸工場があり、林業文化園には当時の面影を残す、貯木場や蒸気機関車等が展示さています。

太平山小学校運動会

太平山小学校運動会の様子

太平山小学校校歌

1.

 

 

 

 

 

太平の山の雲間より

影うららかさし昇る 

朝日に映えて草も木も

恵みあまねき大八洲(おおやしま)

  祖国の愛に燃えたてる

我等の赤き血をしらむ

   

2.

 

 

 

 

 

加羅山宮の杜(もり)深く

   仰ぐ心に望みあり

  昭和の御代をうちたてむ

   重き使命をはたすとき

  昇る朝日の旗風に

   我等の赤き血は躍(おど)る

   

3.

 

 

 

 

 

南湖大山嶺高く

   ああ大空に陽(ひ)は照れり 

 いでや南鋭の一角に   

 雄々しく立てり若人(わこうど)が

手を携えて励むとき  

  我等の赤き血は燃えむ

 

太平山文史館

 

 

 

 

 交通:

台北からは台鐵北廻り電車で宜蘭駅下車、タクシー利用

台北から葛瑪蘭バスまたは首都客運で宜蘭降車。タクシー利用

宜蘭から国光客運バス「太平山」行きに乗り「太平山」で降車(土曜、日曜だけ一便のみ運行)

 

 

 

GPS位置

24°29'35.70"N 121°32'6.25"E
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