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澳神社は現在の蘇澳国立中学校のところにありました。 昭和15年2月8日に創立され、能久親王・明治天皇が祭られていました。 (右の写真は当時の神社の本殿前で記念写真を撮った蘇澳小学校児童の遠足写真です)

  蘇澳神社跡に建てられた蘇澳国立中学校の正門は昔は鳥居が建てられてい所です。正門をくぐり、少し歩くと右手に石柱が立っていますが、この石に「蘇澳神社」と刻まれていました。それを国民党軍が削り新しく字を刻んだために石は当時のものより細くなっています。

 当時は現在の校舎前の石段を登り、学校を抜け裏手の山に在る谷へと境内の道が続いていました。  本殿があったところは駐車場となって跡形も在りませんが、当時の広さが想像できます。

 鳥居に使われた大木は蘇澳港から陸揚げされ、学童総員で綱を着け引っ張り、一日がかりで山裾まで運ばれたそうです。

 高台にあった境内からは蘇澳駅越しに蘇澳港が見渡せたそうです。

中学校の正門は鳥居が在ったところ

 

蘇澳神社と刻まれていた石柱

 

校庭の横にあった灯の基台

「奉献」と刻まれている

 

 

蘇澳国立中学校

24°35' 47.05"N 121°50' 27.93"E

 

 

 

 

 

 

 

 

蘇澳神社(写真後方)

写真提供:鄭俊彦氏(蘇澳)

 

交通:

台北から北迴線で蘇澳新駅下車 タクシーで5分
①宜蘭から南方澳行き國光客運バスで  蘇澳国中降車。

②台北から葛瑪蘭バスで羅東降車。無料接続バスで蘇澳へ。 台北から首都客運で羅東降車。首都客運マイクロバス路線241で蘇澳へ。タクシーで5分

 

 

道の突き当たりに本殿があった

 

本殿があった付近から蘇澳港方面を望む

 

本殿位置

24°35' 39.25"N 121°49' 52.70"E


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