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刀比羅神社は昭和二年(1927年)四月に讃岐の金刀比羅神社から分身が奉納されました。  清朝時代光緒十五年【明治二十二年-1889年】に蘇澳港を見渡す山に砲台が築造されたため、今でもこの山は砲台山と呼ばれています。  

  航海の神を祭った金刀比羅神社跡には現在も階段や灯篭が残されており、当時の面影が僅かに残っています。 近くの廟にも灯篭の基部が残っています。 

 

灯篭(後ろは蘇澳港)

 

 

神社があった所には現在ライオンズクラブの

モニュメントが置かれています。

 

※蘇澳鎮は石垣島の友好都市です。

 

近くの廟にも有りました・・・

 

蘇澳湾を見下ろす大砲のレプリカ

 

 

 

 

 

 

 

金刀比羅神社跡

 

交通:

台北から北迴線蘇澳行き蘇澳駅下車  タクシーで10分
①宜蘭から南方澳行き國光客運バスで  蘇澳降車、タクシーで10分

②台北から葛瑪蘭バスで羅東降車。無料接続バスで蘇澳へ。 台北から首都客運で羅東降車。首都客運マイクロバス路線241で蘇澳へ。タクシーで10分

 

当時の様子

 

写真の中央に見える大砲は光書5年(1889)遊撃鄭雲泰が設置したものでこの山が砲台山と呼ばれる所以です。  現在大砲は蘇澳鎮役場の資料室に保存展示されています。

 

GPS位置

  24°35'37.61"N 121°51'24.89"E


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