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暖百年石橋は、清朝の時代の葛瑪蘭(カバラン)人の集落にあり、礁渓から宜蘭に到達するための橋でした。

 初期の石板橋は6つの中国大陸から運んできた長方形の石を組み合わせて造られて居ました。 石橋は長さ約4メートルあり、長さ2.6メートルの石を10本組み合わせて出来ています。

 武暖石の板橋に使われている石は清の船舶によって、烏石港の支流に沿って子口渓を経て川を遡り、武暖港に運ばれました。  中国大陸から運ばれた石を記念して、1891年に(光緒17年)に現地の住民は石板橋を修築した際に、橋の側に『重修石板橋捐款銀員碑』と書いた碑を建てました。

 この碑は硬いので、近くの耕作する農民に砥石として利用された為、月日のたつうちに、碑の上の縁は月の形に削られ凹んでいます。

踏切を渡ると標識が見える

 

石碑(上部が磨耗して凹んでいる)

 

橋の横に在る福徳廟

 

 

武暖百年石橋

 

交通:

台北からは北迴線電車に乗り「石城駅」(区間電車のみ停車)で下車。武暖百年石橋まで徒歩で約15分。
台北から葛瑪蘭バスまたは首都客運で礁渓降車。タクシー利用。

台北からは北迴線電車に乗り「石城駅」で下車。武暖百年石橋まで徒歩で約15分。

 

 

GPS位置

24°46' 54.87" N 121°45' 43.73" E

 
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