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澳神社は南澳郷南澳村にありました。  南澳は以前はタイヤル語で「基男」と呼ばれていました。これは「とても美しい所」という意味だそうです。

  三面を山に囲まれ、東側が太平洋に開けたこの地は多くの泰雅族と、いくらかの漢人が住んでいます。主に農業を営み、残りは公務員と運用業で生計を立てています。南澳は風光明媚で、純朴な民がすむ地です。

  南澳の地名は清嘉慶15年(西元1810年)に、この地が蘇澳の南に位置していることから「大南澳」と名づけられたとされています。  大正元年(西元1912年)に、南澳となり、昭和 7 年(西元1932年)に「南澳社区」としてみなに受け入れられました。

神社の階段

 

神社登り口横のチョットお洒落なコーヒーショップ

 

店の奥では原住民が作った作品を売っている

 

南澳神社

神社跡から南澳平原と太平洋を望む

 

交通:

台北からは北迴線電車に乗り「南澳駅」で下車。神社までタクシーで約5分。
台北からは北迴線電車に乗り「南澳駅」で下車。國光客の無料観光バスに乗り「南澳神社」で降車。山にある神社まで徒歩約5分。

 

GPS位置

24°28'4.26"N 121°47'54.11"E

 
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