石港は西暦1826年(道光6年)中国との往来のために開かれ、百年以上の歴史を誇る漁港としてだけではなく、歴史や文化の面でも特別な意義をもつ港です。

烏石という名前は、港内にある大きく黒い岩礁に由来しています。百年前はただの荒れた沼地であった烏石港が、堆積した砂を一掃して再開発されてからは、文化や海産物や、観光レジャー産業が発展し、港も多様化した観光地として生まれ変わりました。

烏石港にある鮮魚直売センターの売り場面積は、3000平方メートルあり、1階は鮮魚、海産物、乾物など、56の店舗が軒を並べています。2階はグルメ街として17店舗、特産品コーナーが2ヵ所、五百座席を有するレストランがあり、新鮮な海の幸を味わいながら、烏石港に出入港する船舶の様子を楽しむことができます。 そのほか、ホエールウエオッチングや亀山島の散策など、多彩な海の観光プランが揃っています。クルージングや離島めぐりがお好きな方なら、烏石港でのバカンスはすばらしい選択肢の一つと言えるでしょう。

 

烏石港ビーチ

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烏石港

   交通:

台北からは北迴線電車に乗り頭城駅で下車。國光客運の濱海経由台北・基隆行きに乗り、烏石港で降車。頭城駅からタクシー。
台北から葛瑪蘭バスまたは首都客運で礁渓降車。 タクシー利用。

台北から國光客運の濱海経由宜蘭・東行きに乗り烏石港で降車

 

   GPS位置(烏石港旅客中心)

   24°52' 15.00" N 121°50' 03.70" E

 

 


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