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蘭茶園はかつて漢人がこの地に製材工場を建てた時、タイヤル語の製材の意“ヘラン”の音から玉蘭と名付けられました。  省道7号線101km地点に位置する玉蘭茶園は蘭陽渓の広々とした河川敷に面し、北には南挙頭母山がそびえ、見渡す限りの茶畑が続いています。この地方は雪山山脈の東端にかかり、よく霧が発生するためお茶の生産に適しています。

主な栽培品種は、青心烏龍、金萱、玉蘭で茶葉の色は濃い緑、茶の湯は黄金色で香り高く、甘美な喉ごしは好評を博しています。産地玉蘭の名を冠し、「玉蘭茶」としてお茶愛好家の間で親しまれています。 

台7線沿いの蘭陽渓岸の河川敷を辿ると周りの山々の景色に茶畑の緑が映え、まるで絵葉書を見ているようです。晴れの日は、蘭馨亭から、遠く蘭陽平原や太平洋上の亀山島を望むことができ、心が晴々として爽快になり、時を忘れてしまうでしょう。 夜は、南挙頭母山で無数の星を眺めるのもおすすめ、満天の星、時には流れ星に逢えるかもしれません。

特産品「玉蘭茶」は蘭陽地区の名物で、茶葉として有名なのは勿論、他にお茶を使った料理、デザートも人気を集めています。 また、客家の擂茶(茶葉とナッツ類をすり鉢ですって頂くスタイルのお茶)茶摘みや製茶DIYも体験できます。

 玉蘭村には、松蘿湖方面への登山口があり、九寮(破礑坑)渓流に沿って山に入り、小一時間ほどハイキングコースを進み、巴尬吊橋をわたると、清らかで神秘的な落差約15mの“玉蘭瀑布(滝)”に行き着きます。さらに沢を登ると破礑瀑布があります。お茶を買い、景色を楽しんだ帰りに寄り道してみるのもいいでしょう。

 

 

 

 

 

玉蘭瀑布GPS位置

24°41'3.78"N 121°34'30.96"E

 

玉蘭茶園

交通:

台北からは北迴線電車で宜蘭または羅東駅下車、そこから下記のバスに乗り換える

台北から葛瑪蘭バスまたは首都客運で宜蘭で降車。國光客運濱海線の宜蘭または蘇澳行きに乗り宜蘭で降車。

宜蘭または羅東のバスターミナルから、梨山または南山行きの國光客運バスに乗り玉蘭で降車。

 

  GPS位置

24°39' 53.33" N 121°35' 36.13" E
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