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花湖はかつて「大埤」と呼ばれ、四方を山々に囲まれた美しい風景を誇る場所で、古来より蘭陽勝景の一つとされてきました。 湖の形状が五弁の梅花に似ていることから、民国六十年代(1970年代)に、梅花湖と改名されました。 梅花湖の面積は広く、静寂に包まれた湖岸線は、美しいカーブを描いています。 湖畔に立ち、頬を掠める爽やかな風を受け、湖と山が織り成す美景を見ると、心が解き放たれます。

湖の中には小島があり、吊り橋が渡されています。 吊橋を渡り島から眺める景觀は、また異なる趣があり、大変ロマンチックです。 山の反対側には、もう一つの湖「山中湖」があります。「小埤」とも呼ばれるこの湖は、春になると野一面に花が咲き乱れ、蜂が戯れ蝶が舞っている様子は、まるで桃源郷のようです。

湖畔に沿って続く道を登ると、やがて三清宮にたどり着きます。宜蘭に来たら、ぜひ足をのばして訪れてみたい観光スポットの一つです。

GPS位置(湖畔駐車場・地図左下)

 

24°38' 41.90" N 121°43' 51.90" E


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梅花湖

 

交通:

台北から北廻電車に乗って羅東で下車.羅東駅後出口を出て直進し、光栄路信号手前を右折するとバス停が在る。首都客運バス281に乗り梅花湖で降車、徒歩で梅花湖へ。または、タクシーで梅花湖へ
台北から葛瑪蘭バスまたは首都客運で羅東降車。國光客運濱海線の宜蘭または蘇澳行きに乗り羅東で降車。 光栄路信号手前を渡るとバス停が在る。首都客運バス281に乗り梅花湖で降車、徒歩で梅花湖へ

 

 

 

 

 

 

 


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